ランナウト 謎の蜂蜜

ランナウト。倅と。
なんだか調子が悪かったんだけどお昼まで行って来たよ。
調子悪ぃなりに登れるだろうなんて考えていたんだけど、気分がどんどん悪くなってくる。
それでも無理矢理10本くれぇ登ってから退店。
あれ!?退店したら体調回復してくるじゃねぇか、、、クーラーが直撃する位置に荷物を置いて場所ぶんどってたから具合わるくなっちまったんだな、きっと。

#受付に蜂蜜?
・あったのは気づいてたんだけど今更説明書を読んでみたぜ
・そしたらさ、、、
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#ヤマジュン養蜂場!?
・クライマー返し様と蜂さんたちの作品じゃねぇか
・藤の花蜜を購入してみたよ
・これで疲労回復と初段ゲット間違い無しだぜ
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蜂蜜の感想はまた今度。
じゃ、またな。

スティンガー 池田フェイス

厳しくて楽しくて、クライミングの要素がいっぱいつまってる。何度登っても飽きない。”スティンガー”はそんなルートだぜ。

湯河原幕岩で”スパイダーマン”を完登し”伊豆の踊り子”のおしいトライを繰り返していた時、プラクライマに”スティンガー”の噂を聞き、メグからトライしていると聞いたんだよな。
M師匠と約束をして初めて池田フェイスに行ったのは2006年1月28日、今思うと一番寒ぃ時に良く行ったなぁと思うよ。

スケールのある見事な垂直の壁、とてもとても静かなエリア、電車と歩きで行ける。そんな池田フェイスがいっぺんで気に入っちまった。その後の池面通いは皆の衆も良く知ってるよな(笑)

ファーストトライはテン山ながらもなんとなくムーブ解決してトップアウト。次のトライでいわゆる核心の手前までを繋げて手応えを感じる事ができた。
次回は登れるだろうってぇ思ってたんだけど完登までに費やしたのは6日間。それまで完登までにかけた最長日数が3日間だったからえれぇ厳しく感じたのを記憶してるぜ。

ルートは18mの垂壁、中間支点は全部で8つでピンとピンの間は適度にランナウトしている。6ピン目まではそんなに難しくはねぇけど、ほどよく前腕がパンプするアプローチってぇ感じさ。そこから終了点までがテクニカルな核心部分でおいらは8ピン目周辺で力つきちまうのを繰り返した。

「・・・終了点は目の前なのに」

直前に完登した湯河原幕岩の”スパイダーマン”と比べても”スティンガー”の方がとてつもなく厳しく感じられグレードに対する考えが変わっちまったぜ。

完登日はその年の4月1日。十分にリラックスして、いつもフォールしていた8ピン目周辺も余裕をもってクリア。そして完登。

難しくそして素晴しいルートを諦めずにトライして完登できた時はそりゃ嬉しかったぜ。
早めにあがってM師匠、プラクライマと3人で澤の井園で一杯やったんだっけな。

#池田フェイス”スティンガー”5.11cd 初登者:三池英治
・写真のクライマーはおいら。
・傾斜はほぼ90°、高さは18m。池田フェイスの一番高いところまで登る綺麗なルートさ。
・上部左のカンテを使わないってぇ限定があるぜ。
・雨後は染みだす事もあるから春秋がベストかな。
スティンガー
皆の衆、奥多摩三ツ星ルートをぜひトライしくれよ。
じゃ、またな。

ランナウト 気分転換

RUNOUT縄エリア3時間コース。
ここ2週間ほどいろいろとあり疲労ぎみ。ジムに入るまで葛藤したけど気分転換と割りきって登って来たぜ。
お蔵入りシューズのティフォージを再デビューさせようと優しい課題を丁寧に登る。サイズは右がぴったし、すなわち左がキツくて痛ぇ 痛ぇ 。終盤はヒモをしめずに登ったよ。

「白壁紺■」
刺激をあたえてみるかってぇ久しぶりに難しいのをやってみた。夏には厳しいカチホールドがちりばめられてるぜ。次トライする時にクリアできると良いな。

そういやぁ、縄エリアにクーラーが設置されてたぜ。登ると高度があがるにしたがって暑くなっちまうけどな。

良い気分転換になったぜ。
じゃ、またな。

三池ロック じっとしてりゃ涼しいよな

M師匠、たっちゃん、Sさんと

3連休っていったっておいらのクライミングは1日だけだぜ。予報からすると日帰りで甲信ってぇのもありだったんだけど今回は近場でできるだけ涼しい?三池ロックに行くことにしたよ。

三池ロックは障子岩のメインエリアから5分かからねぇかな。M師匠とおいらはアップがてらに”タンスにゴン”をトライすることにしたぜ。

(1)”タンスにゴン” xxx
このルート、前回登られたのはいつなんだろうな?全体的に粉がふいててその粉がシケシケなんで登りにくい。しかもダミーポケット満載、適度?に離れたピン間隔が怖ぇ。テンションかけかけトップアウトしたぜ。

(2)”タンスにゴン” 完登
使えるホールドがわかっちまえばどうってことねぇんだけどな。

(3)”ホールインワン” 3ピン目敗退
M師匠が派生ルートの”OB”をトライしてムーブ解決出来ずに降りてきた。手強そうだ。
3ピン目まではスムーズに、だったけどそこから先が厳しい。ルート名のホールインワンポケットへのムーブが思い付かずロワーダウン。
たっちゃんにバトンタッチ。

(4)”ホールインワン” 4ピン目敗退
たっちゃんが解決してくれたムーブを試してみる。なるほどポケットが取れるぞ。けどよ皆の衆このあとも厳しいぜ。

(5)”ホールインワン” xx
回収便。つなげられるところまでつなげてみよう。3ピン目まではスムーズにってぇいきたかったけど足位置を間違えていったり来たりしてしまい消耗。核心部最初の1手は決まったけどそこで力尽きちまった。
仕切り直してホールインワンムーブから4ピン目クリップ。そこから上のムーブ解決のためにテンションをいれる。
頭の中でムーブを組み立て始動。組み立て通りに1回でトップアウト。

ところで三池ロックは最新の100岩場には未掲載だよな。(奥壁も未掲載)
何か理由があるのかな?ジム員1号に聞いてみよう。

#”ホールインワン”をトライするたっちゃん
・このルート渋いぜ
・ムーブが面白ぇ
・みんなで仲良く宿題さ
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#こじんまりとしたスペース有り
・木陰の中、じっとしてりゃ涼しかったよ
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帰りは瀬音の湯に寄り道して汗を流してから帰宅したぜ。
じゃ、またな。

Rock & Fiddle 1h

半年ぶりの薬局ジム。1時間勝負。
テープ課題を休みなく登ったよ。
赤テープからいきなり難しくなるな赤の次の水色もいくつかクリアしたぜ。
それにしても暑かった。
じゃ、またな。

ランナウト ボルダ2.5h

RUNOUT暑いねぇ。
牛社長とおしゃべりしながら1Fで黄色テープの続き。
7番をクリア、緑のホールドの持ち方を工夫したらあっさり登れたよ。
14番は白くてデカイホールドの保持の工夫が足りねぇ。
残りは5,13,14番。
3Fでアイシングをして退店。
じゃ、またな。

小川山 兄岩・父岩 森の緑にかこまれて

新人と小川山。
天気が心配だったけど出かける前にキャンプ場のミキティさんにメッセンジャーしたら青空の写真を送ってくれた。ミキティさんありがとよ。
清里辺りが濃霧状態で心配になったけど川上村は青空、後は何時まで登れるかってぇ感じでキャンプ場入り。
新人に色々トライしてもらうのとできれば”サマータイム”をおさわりしようかなぁってぇ兄岩に行ったぜ。
増水してたのかなぁ渡渉ポイントがわかりずらくて行きも帰りもじゃぶじゃぶだったよ。

(1)”タジヤンⅣ” 完登
下部が何となく湿っぽかったけど人気課題なのかな?チョーク跡もたくさんあって登らせていただいたってぇ感じだな。
けどよこいつはスラブじゃねぇよな。だってスメアしなかったぜ。
“三日月のピンクリップ”をトライしようかなぁってぇ考えてたんだけど上部が重なるからやめちまったぜ。

(2)”森の緑にかこまれて” 思いだし?
兄岩上部のテラスに行ってみたら、新人に登ってもらおうと思った”もみじ”はセンパイスクールが始めるところだった。それなら”ガンバレ熊さん”でもと戻ったんだけどT内さんがトライしているところだったよ。
時間がもったいねぇからなんだかずーっと宿題のままの”森の緑にかこまれて”をトライしてみる事にしたよ。
何となーく難しいところを覚えていたんだけどやっぱりさっくり1回でとはいかなかず上部解決に手こずったよ。

(3)”森の緑にかこまれて” 完登
完登できたぜ。記録を調べたら2004年9月25日以来のトライだったよ。
第一核心を越えたところでスクール生を引き連れたY崎さんが「もうちょっと上からトラバースだよ!」「難しかったでしょ」ってぇ声をかけてくれたぜ、、、あ、ありがとよ。
次回の宿題解決シリーズは隣の”ムーンサルト51号”だな。同じく2004年9月以来触ってねぇぜ。

(4)”ガンバレ熊さん” 再登
新人がトライしてハマっていたのでトップロープをかけに登ってみる事にしたぜ。どのくらい前だったかトライしているんだけど左の壁のステミングと終了点のスリングがボロい事だけ覚えていたぜ。
このルート渋いな。終了点も渋いから新人にトップロープは諦めてもらったよ。

(5)”もみじ” 再登
兄岩のテラスに来ると必ずこいつを登るぜ。新人用に途中にカムを追加してやったよ。必要なかったかもしれねぇけどな。
終了点にクリップした後稜線をトラバースして”サマータイム”をロワーダウンしながら見学。ムーブの確認まではしなかったけどところどころホールドを確認したぜ。次回はトップロープで探ってみよう。

(6)”小川山物語” 完登
実は初の父岩だぜ。兄岩から父岩に向かうセンパイに「ここからどうやって行くの」ってぇ聞いたら「自分も2回目なんでよくわからない」「上に行けば着くんじゃないかな」「全ての道は父岩に通じている」ってぇ答えてくれたよ。センパイ、スクール生が不安がるじゃねぇか(笑)

で、実際行ってみるとわかりやすくて近かった。
順番待ちに一組、センパイスクールは調度帰り仕度。
“小川山物語”は綺麗で長いフェイス。終了点を見上げると青空、、、綺麗だねぇ。

ルートの方は事前情報通りの乗り込み系、いや、乗り込みのみのふくらはぎプルプル系ってぇところだな。
振り返えって夕日をと思ったけど夕日はまだだった。

今日は色んな意味でアップダウンの激しいルート選びで疲れたぜ。
めいいっぱい登ったからキャンプ場1日料金ギリギリだったよ(笑)

#兄岩下部スラブ
・下部が少々湿っていたけど登れて良かったよ
・”ピクニクラ”はこの面の左だぜ
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#森と緑にかこまれて
・2004年9月25日以来
・9年近く前の宿題解決
・隣の”ムーンサルト51号”をトライするのはいつ?
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#”小川山物語”
・綺麗だねぇ
・優しいグレードほどピンが離れている小川山らしいルート
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新人、おつきあいありがとよ。
じゃ、またな。

B-PUMP 無料スクール

PUMP今日は1Fの無料スクールから開始。黄色-紺テープをトライしてる人向けってぇ事だから今のおいらには調度良いだろう。
最初の課題はアップが足りなかったみてぇで何回かかかっちまった。
その次は一撃。
まだスクールは続くみてぇだったけど2Fに移動。紺のみ色々と触るけどどれも弾き返された、、、赤と紺の開きが大きくねぇかい?
アイシングしながら久しぶりに会ったMr.たいちと近況やら今後の目標やら話して退店。
じゃ、またな。

B-PUMP 2.5h

PUMP今週も荻窪。
1Fで紺をちらかしなんとか3つクリアできたぜ。紺になるとあと一歩とかそこだけできねぇってぇのが多いな。
2Fに移動して赤を何本かクリアして終了。
休憩ルームでアイシングをしてから退店。
白テープ(旧茶色)をクリアできるくれぇまで通ってみようか。
じゃ、またな。

甲府幕岩 冷ってぇのにヌメル

鈴木牧えさん、現地で9bのアニキと。駐車スペースには2番乗り。
岩場はなんとなく全体的にしけっぽい感じ。地面も全体的に湿ってる。いつもの須玉のコンビニで店長が昨日少し雨が降ったと言ってたけなぁ。
“イエローマウンテン”でウォームアップをしてまずは新ムーブ探りのため”ア・ラ・ポテト”のトライ開始。

◯今日の”ア・ラ・ポテト”
(1)新ムーブの探り
午前中に新ムーブの探りのため離陸。岩の状態は思ったより良い。4-5ピン間の新ムーブを探るもどれもしっくり来ず結局元のムーブにしたぜ。

(2)ガチガチ xx
その日のファーストトライはいつもガチガチなんだけどいつもよりさらにガチガチ。キョンクロスの体勢になったけど壁から体がはがれてフォール。
ホールドがさっきよりヌメルぞ。

(3)4ピン前フォール
寝不足解消に昼寝をしたけど寒くて良く眠れねぇ。体が重ぇなぁと思いながら離陸。さらにヌメリ感が増してきた。3ピン目にクリップしてスロパー帯の上のホールドをとるムーブで距離が出ずフォール。やっぱり体が重ぇ。

(4)5ピン目のクリップ位置修正後初の1テン x
ヌンチャク回収便。やっぱりヌメル。途中途中で指先がにゅるっとはき出されそうになるのを耐え、意識して要所要所でリラックスして高度をあげる。キョンクロスしてゆっくり右手を出すけど核心ホールドに触れたところで耐えきれずにフォール。その後仕切り直して1テンで終了点まで。

一瞬晴れ間が覗いたけど終始曇り空で気温のあがらない1日だったよ。湿度が高いせいもあって冷てぇのにヌメルってぇ感じだったぜ。梅雨があけて気温が高ぇ時にトライしてみてぇ気もするけど、秋までお預けかもしれねぇなぁ。

#”ア・ラ・ポテト”をトライするおいら
・最終パートのこの1手が遠いぜ
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#”ナイトミュージック”をトライするお嬢
・いつもの調子でさくさくではなくじわじわオンサイト
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#バッタの赤ちゃん
・そういやぁ蜂さんをあまり見てねぇな
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#パパの足
・登る前にクライミングシューズの中に振りかけるぜ
・この容器とこのサイズなら持ち運びもOKだな
・ネーミングはもうちょっとどうにかなんねぇかな(笑)
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予報通りに16時くらいに雨がぱらついたけど1日登れて良かったぜ。
帰りの高速は渋滞ゼロ。ここのところ土曜日の帰りは空いている事が多いのだけど世の中夏休み前のチャージで外出を避けてんのかい?
鈴木牧えさん、9bのアニキお付き合いありがとよ。
じゃ、またな。